AniLink for Clinic — 動物病院向け受付・問診DX

動物病院の受付・問診・飼い主連携をLINEでスムーズに。
AniLink for Clinic

来院前のLINE事前問診から、診察室でのSOAPカルテ情報整理、自宅ケア指導せん・服薬LINE案内・他院紹介状ドラフトの作成まで。既存の電子カルテシステムを入れ替えることなく、受付混雑とカルテ記入の負担を軽減します。

事前問診LINEで来院前完結
カルテ連携EMR共存・転記支援
診療後AI支援指導せん・紹介状
救急情報連携24h Break-Glass
動物病院の現場課題

診察前後の事務・説明作業が、獣医療の時間を圧迫していませんか?

待合室での問診待ち、電子カルテへの転記、診察後の服薬説明や紹介状作成など、診療前後に発生する多くの作業負担を解消します。

1

待合室での手書き問診とカルテ転記の負担

ペットが落ち着かない待合室で飼い主様が手書きし、スタッフがそれを読み取って電子カルテに入力する二度手間で受付が混雑します。

2

診察後の自宅ケア・服薬指導の伝達漏れ

診察室で口頭説明した投薬方法や注意点が飼い主様に正確に伝わらず、帰宅後に「薬をどう飲ませればいいか」という電話問い合わせが発生します。

3

二次診療紹介状や情報共有にかかる残業時間

大学病院や夜間救急病院への紹介状作成、検査結果の転記作業に追われ、診療終了後の事務処理が長時間化してしまいます。

一連の業務フロー

来院前から診療後まで、無理なくつながる4ステップ

飼い主様の身近なLINEを活用し、診療前の情報収集から診療後のフォローまでをスムーズにつなぎます。

01

LINE事前問診

飼い主様が来院前にLINEから主訴・発症時期・写真・ワクチン証明書を送信。待合室の混雑を緩和します。

02

SOAPカルテ情報整理

スタッフ画面で問診内容が自動整理。主訴や所見をワンタップで既存の電子カルテへ素早く転記できます。

03

診療後AI下書き生成

確定診断と処方を選択するだけで、自宅ケア指導せん・服薬案内・紹介状ドラフトをAIが即時作成します。

04

LINE配信 & 指導せん印刷

指導せんを印刷してお渡しし、服薬案内はLINEへ送信。飼い主様の安心感と治療の継続性を高めます。

主要機能群

動物病院の日々の業務を支える4つの柱

事前問診、カルテ情報整理、診療後の文章作成支援、そして救急時の医療情報共有まで、充実した機能を備えています。

事前問診 & ノーコード問診票ビルダー

初診・ワクチン・再診など、自院専用の問診票を最短5分で作成

10種類の設問パーツと条件分岐で、紙の問診票をLINEデジタル問診票へ。既存の紙問診票を撮影して自動下書き作成する「紙問診AIスキャン」にも対応しています。

  • 狂犬病・混合ワクチン接種証明書の写真事前回収
  • 設問変更後も過去の回答カルテが崩れないスキーマスナップショット保存
  • 回答内容は電子カルテ標準のSOAP形式でスタッフ画面に整理
LINE INTAKE → SOAP VIEWリアルタイム反映
【S (Subjective / 主訴・問診)】
来院理由: 食欲不振・嘔吐
発症時期: 3日前から食欲減退、今朝黄色い胃液を1回嘔吐
予防歴: 狂犬病(2026/04済)、混合ワクチン(2026/05済)
EMR COEXISTENCE MODEL既存カルテ共存
診療メモ・主訴整理1-TAP COPY

整理された問診サマリーをワンタップでクリップボードへコピーし、普段お使いの電子カルテソフトへそのまま貼り付けられます。

外部検査結果(他院血液検査票・紹介状)のOCR解析にも対応
電子カルテ共存型ワークスペース

既存の電子カルテを入れ替える必要はありません

AniLinkは病院で既に導入されている電子カルテシステムと共存する設計です。問診情報をワンタップでコピーできるため、大掛かりなシステム移行費用やスタッフへの再研修なしで今日から導入いただけます。

  • ワンタップコピーで既存カルテへの転記が数秒で完了
  • 他院からの血液検査票・検査レポートをカメラ撮影でOCR読み取り
  • ペットごとの過去体重推移・予防歴をひと目で把握
Clinic Pro AI パイプライン (1入力 → 4出力)

診断と処方を選ぶだけで、指導せん・紹介状をAIが自動下書き

診察後に「確定診断」と「処方薬」を選択するだけで、飼い主様向けの自宅ケア指導せん、服薬案内LINE文案、他院への紹介状ドラフト、定期予防判定の4つの書類をAIが数秒で作成します。

  • 印刷用自宅ケア指導せん(お薬の飲ませ方・注意点・再診目安)
  • 飼い主様向け服薬指導LINEメッセージ文案の生成
  • 二次診療病院・大学病院宛ての紹介状ドラフトの自動生成
  • Human-in-the-loop設計:スタッフが確認・編集した上で発行
PRO AI PIPELINE OUTPUTS4 DECOUPLED OUTPUTS
📄 自宅ケア指導せん(印刷用)READY
💬 服薬指導 LINE文案READY
🏥 他院・二次診療 紹介状ドラフトREADY
📅 定期予防・次回受診判定READY
24H BREAK-GLASS EMERGENCY QR夜間救急連携

夜間救急動物病院での受診時に、飼い主様がQRコードを提示。救急獣医師はアプリ不要でブラウザから24時間限定でワクチン履歴・アレルギー・体重推移を閲覧できます。

※ 住所や決済情報などの不要な個人情報は一切開示されない安全設計です。
24時間 Break-Glass 緊急情報共有QR

夜間急変や休診時の救急受診も、かかりつけデータで守る

AniLinkに登録されたワクチン履歴や体重、アレルギー情報は、夜間救急や旅先での急変時に24時間限定で安全に共有できます。

料金プラン

病院の規模とニーズに合わせて選べる2つのプラン

初期費用無料、いつでもプラン変更・解約可能。Standardプランは14日間の無料トライアル(Pro機能体験枠2回付)で実際の使い心地をお試しいただけます。

STANDARD

クリニック Standard

¥9,800/月 (税込)

LINE事前問診とカルテ情報整理をシンプルに始めたい動物病院様向け

  • LINE事前問診(月間回答数無制限)
  • ノーコード問診票ビルダー(複数問診票作成)
  • カルテ共存型ワークスペース(SOAP自動整理)
  • 紙問診票・他院検査結果のOCR解析
  • ワクチン接種証明書・体重推移管理
  • 24時間Break-Glass緊急共有QR
  • Pro Hero ワークフロー無料試用(2回)
  • Standardで14日間無料体験
    POPULAR / AI FULL
    PRO AI

    クリニック Pro

    ¥17,800/月 (税込)

    診療後の指導せん・紹介状作成までAIで自動化し、業務時間を劇的に短縮したい病院様向け

  • Standardの全機能を含む
  • 自宅ケア指導せんの自動下書き作成(印刷用)
  • 服薬指導LINE文案の自動生成 & 配信
  • 他院・二次診療紹介状ドラフトの即時作成
  • 定期予防・次回受診スケジュールの自動ルール判定
  • Pro AI パイプライン無制限利用
  • Clinic Pro で始める
    獣医療行為およびAI機能に関する免責事項

    AniLinkは動物病院における受付・問診・書類作成および飼い主様との情報共有を支援するソフトウェアプラットフォームです。AniLink自体が獣医療行為、診断、または治療方針の決定を行うものではありません。

    AIパイプラインが生成する指導せん、紹介状、SOAP要約などの各種文書はすべて下書き(ドラフト)です。必ず獣医師およびスタッフが内容を確認・修正した上でご利用ください。

    FAQ

    よくあるご質問

    動物病院様からよくいただくご質問にお答えします。

    Q. 現在使用している電子カルテシステムを変更する必要がありますか?

    いいえ、変更する必要はありません。AniLinkは既存の電子カルテと共存する設計となっており、整理された問診情報や診療メモをワンタップでコピーして、既存のカルテソフトに素早く貼り付けていただけます。

    Q. 飼い主様は専用アプリのダウンロードが必要ですか?

    いいえ、不要です。飼い主様は普段使い慣れたLINEアプリから病院のLINE公式アカウントを開くだけで、事前問診の回答や服薬案内の受け取りが可能です。

    Q. 病院独自の紙の問診票をそのままデジタル化できますか?

    はい、可能です。紙の問診票をカメラで撮影またはPDFアップロードするだけで、AIが設問内容を解析して下書き問診票を作成します。ノーコードビルダーで自院の診療方針に合わせた細かな設問調整も簡単に行えます。

    Q. AIが作成した指導せんや紹介状は編集できますか?

    はい、自由に編集いただけます。AIは獣医師の入力した確定診断と処方に基づいて下書きを生成するため、内容の追記・修正を行った上で印刷やLINE送信が可能です。

    Q. StandardプランとProプランの違いは何ですか?

    Standardプランは「LINE事前問診・問診票ビルダー・SOAPカルテ情報整理・OCR」を中心とした受付効率化プランです。Proプランはさらに「自宅ケア指導せん・服薬LINE案内・他院紹介状ドラフト」のAI自動生成機能が加わり、診療後の書類作成負担を大幅に削減できます。

    Q. 夜間救急や迷子機能(QRコード)はどう連携しますか?

    飼い主様が登録したワクチン履歴や体重データは、夜間救急時に24時間限定QRコード(Break-Glass)として救急病院へ安全に開示できます。また、日常の迷子対策としてデジタル迷子札(首輪QR)機能も標準でご利用いただけます。

    診察前後の事務時間を減らし、動物と向き合う時間を増やす。

    クレジットカード登録不要で14日間の無料体験を開始できます。既存の電子カルテを変える必要はありません。

    体験終了後も勝手な自動課金はありません。Freeプランで引き続きご利用いただけます。