動物病院・サロンの受付業務をスリムに。
自院・自店専用の問診票がつくれる
ノーコード問診票ビルダー & LINE事前問診
10種類の設問パーツと条件分岐で、紙の問診票をわずか数分でLINEデジタル問診票へ。既存の紙問診票を撮影して自動下書き作成する「紙問診AIスキャン」や、問診回答を電子カルテ形式で整理する「AI SOAP要約」も標準搭載。
紙の問診票と固定フォームが引き起こす3つのボトルネック
受付での混雑、手書き文字の解読と電子カルテへの転記、そして設問項目の変更にかかる手間は、日々の診療・施術時間を圧迫しています。
待合室での手書き記入と転記のタイムロス
ペットが落ち着かない待合室で飼い主様が紙に記入し、それをスタッフがカルテに再入力するため、受付の混雑と転記ミスのリスクが発生します。
設問項目の追加・変更にプログラミングが必要
一般的なWeb予約システムでは問診項目が固定されており、「季節の予防項目」や「新しい施術コースの確認」を追加するのに費用と日数がかかります。
フォーム変更で過去の回答データが壊れる懸念
設問を編集・削除すると、過去に飼い主様が回答したカルテ記録のレイアウトや回答内容が不整合を起こしてしまうデータ管理の課題がありました。
直感的な操作で、自院・自店専用の問診票を自由にデザイン
プログラミングの知識は一切不要。管理画面上でステップを作成し、パーツを配置するだけで、LINEで回答しやすい洗練された問診票が完成します。
10種類の豊富な設問パーツ
短文・長文テキスト、単一選択(ラジオ)、複数選択(チェックボックス)、日付選択、数値入力、真偽値(トグル)、証明書カメラ撮影、セクション見出し、説明文の10種類のパーツを自在に組み合わせられます。
回答離脱を防ぐステップ分割 & 条件分岐
- 最大10ステップまでの段階入力で、長い問診もストレスなく回答可能
- 「症状あり」を選択した時だけ詳細設問を表示するスマートな条件分岐
- 必須・任意設定および文字数・数値バリデーション対応
- スマートフォン画面での回答感をリアルタイムに確認できるライブプレビュー
紙問診票のデジタル移行も、問診結果のカルテ整理もAIが支援
現在お使いの紙の問診票をカメラで撮るだけで下書きを自動生成。さらに回答された問診内容は電子カルテ標準のSOAP形式に自動整理されます。
紙問診票のAIスキャン取り込み (Gemini Vision)
現在院内やサロンで使っている紙の問診票・ヒアリングシートをスマホで撮影、またはPDFアップロードするだけで、AIが設問内容・選択肢・入力形式を解析し、ビルダー用の下書きスキーマを自動生成します。
回答内容のAI SOAPカルテ要約
飼い主様がLINEから入力した長い問診テキストを、獣医療の標準記述形式であるSOAP(S:主訴・自覚症状、O:客観情報、A:評価、P:計画方針)へ自動要約して管理画面に提示。診療前の情報把握時間を大幅に短縮します。
問診票を変更しても、過去のカルテ回答が崩れない不変設計
設問項目の変更やリニューアルを行っても、過去に飼い主様が送信した問診データは「回答当時のスキーマ」のまま忠実に再現・保持されます。
回答送信時にその時点のフォーム定義をJSONスナップショットとして回答レコードとセットで不変保存。将来設問を削除しても過去回答が破損しません。
問診票の変更履歴を自動でバージョン管理。万一設定を誤って公開した場合でも、過去の公開バージョンへワンタップで安全にロールバックできます。
事業者ごとにテナント境界(RLS)で完全に分離。フォームの作成・編集・公開操作はすべて監査ログ(Audit Trail)に記録され追跡可能です。
動物病院とトリミングサロン、それぞれの現場にフィット
医療に必要な厳密な症状把握から、サロンの細やかなカウンセリングまで、業態に合わせた最適な問診票を運用いただけます。
動物病院向け 事前問診票
初診・再診・ワクチン接種・健康診断- 主訴・発症時期・食欲・排泄状態の事前ヒアリング
- 狂犬病・混合ワクチンの接種証明書写真の事前回収
- 過去の病歴・アレルギー・常用薬の正確な事前把握
- AI SOAP要約による電子カルテ記入の効率化
サロン向け カウンセリング票
トリミング・ペットホテル・初回カウンセリング- カットスタイル・長さ・仕上がりイメージの事前確認
- 性格(臆病・噛み癖・触られると嫌がる箇所)の把握
- 皮膚状態・関節トラブル・直近の体調確認
- ワクチン接種証明書のデジタルチェック
AniLinkの「問診票ビルダー」および「AI要約機能」は、動物病院・トリミングサロンにおける受付・事務作業の効率化を支援する情報整理ツールです。AniLink自体が医療行為、診断、または治療方針の決定を行うものではありません。
AIが生成した要約データや紙問診スキャン結果は、必ずスタッフおよび獣医師がご確認の上、適切な診療・施術判断を行ってください。
よくあるご質問
問診票ビルダーおよび事前問診機能についてよくいただくご質問をまとめました。
Q. 飼い主様はアプリのインストールが必要ですか?
いいえ、不要です。飼い主様は普段ご利用のLINEアプリ内で友だち追加するだけで、LINE公式アカウントのリッチメニューや予約リンクからスムーズに問診に回答いただけます。
Q. 既存の紙の問診票を取り込むのにどれくらい時間がかかりますか?
紙の問診票をスマートフォンで撮影するかPDFをアップロードすると、AIが約30秒〜1分程度で下書きスキーマを自動抽出します。その後ビルダー画面で微調整を行い、数分で公開が可能です。
Q. 季節ごとに問診票の内容を変えることはできますか?
はい、可能です。管理画面からいつでも設問の追加・非表示・編集が行えます。過去のバージョンは自動保存されるため、いつでも元の状態に戻す(ロールバックする)ことができます。
Q. 複数の店舗や診療科ごとに異なる問診票を作成できますか?
はい、複数問診票の作成・管理に対応しています。「初診用」「予防接種用」「トリミング初回用」「ホテルお預かり用」など、用途に応じて独立した問診票を作成して運用いただけます。
明日の受付業務から、少しずつゆとりを。
クレジットカード登録不要で14日間の無料体験を開始できます。既存の電子カルテや予約システムを変える必要はありません。
体験終了後も勝手な自動課金はありません。Freeプランで引き続きご利用いただけます。