AniLink デジタル迷子札 & 首輪QRプロトコル

迷子になった愛犬・愛猫を、見つけた人と安全につなぐ
デジタル迷子札 & 首輪QRコード

専用機器やGPS端末の購入は不要。LINEから発行した専用QRコードを首輪や迷子札に入れておくだけで、保護した人が1タップで現在地を送信したり、飼い主へ連絡できる安心の迷子保護ネットワークです。

専用端末購入不要 (0円)
発見時通知LINEへ現在地送信
個人情報保護住所・氏名 非開示
迷子ポスター印刷・SNS文生成
ペットの迷子対策における課題

「まさかうちの子が」の瞬間に直面する情報とプライバシーのジレンマ

散歩中の首輪抜け、雷や花火の音によるパニック、開いた玄関からの飛び出しなど、ペットの逸走事故は日常のふとした隙に発生します。

1

首輪に電話番号を直接刻印するリスク

従来の金属迷子札は電話番号や住所が常時露出しており、散歩中やすれ違った第三者にも個人情報が見えてしまうプライバシーの懸念がありました。

2

保護した人が現在地を伝える手段がない

迷子の犬や猫を保護してくれた方が、見知らぬ土地や旅先である場合、いま自分がどこにいるのかを口頭で正確に説明するのは困難です。

3

GPS端末は充電切れや月額コストの壁

専用のGPSトラッカーは本体が高額で月額通信費がかかる上、数日おきの充電を忘れていざという時にバッテリーが切れているリスクがありました。

解決策 & アーキテクチャ

普段は静かに見守り、万一の時だけ連絡をつなぐデジタル迷子札

AniLinkのデジタル迷子札は、首輪に装着したQRコードとLINEアプリを連携させ、飼い主様のプライバシーを守りながら発見者との確実な連絡導線を提供します。

LINEからいつでも発行・印刷可能

AniLinkのLINEマイページから、ペット専用の公開QRコードをワンタップで発行。自宅のプリンターやコンビニ印刷でお手持ちの迷子札カプセルやホルダーに入れて装着できます。

LINEから迷子モードをいつでもON/OFF

  • 通常時は基本プロファイル(名前・犬種・写真)のみを表示
  • 迷子モードONで緊急連絡先電話ボタン・メッセージが即時アクティブに
  • 発見者がQRを読み取った瞬間に飼い主のLINEへ検知通知を送信
  • 保護された後はLINEからワンタップで通常モードへ戻せます

発見者が1タップで現在地をLINE送信

発見者がスマートフォンで「現在地を知らせて保護通知を送る」を押すと、スマートフォンのGPS位置情報がGoogle Mapsリンクとして飼い主様のLINEへ即座にプッシュ通知されます。

LOST MODE ACTIVE (保護受付中)
迷子保護発動中
ペット写真

ポチちゃん(柴犬)

保護ありがとうございます。飼い主へ連絡できます

飼い主に電話をかける(設定時のみ)
現在地を知らせて保護通知を送る
飼い主からのメッセージ

「臆病な性格です。見かけたら優しく声をかけていただけると助かります。」

※ 飼い主の自宅住所・氏名・決済情報は発見者へ開示されません。
利用フロー

迷子対策の準備から保護・再会までのシンプルな流れ

日常の準備から万一の脱走・発見時の通知まで、すべてLINE上で直感的に完結します。

01

首輪QRを準備・装着

LINEマイページから発行したQRコードを印刷し、市販の迷子札ホルダーや首輪タグに入れて装着します。

02

脱走時に「迷子モード」ON

万一いなくなった際は、LINEから「迷子モード」をONに。緊急連絡先電話番号や保護メッセージを即時設定できます。

03

発見者がQRをスマホでスキャン

保護した方がスマホのカメラで首輪QRを読み取ると、保護用案内画面が表示され、読み取り検知が飼い主へ通知されます。

04

現在地受信 & 早期再会

発見者が送信した現在地(Google Maps)が飼い主のLINEに届き、直接の電話連絡または迅速な迎えが可能になります。

プライバシー開示対照表

発見者へ開示される情報と保護される個人情報

迷子モード発動時でも、飼い主様のプライバシーを損なわない厳格なデータ分離を行っています。

発見者へ開示される情報
  • ペット基本情報ペット名、犬種・猫種、性別、登録写真
  • 緊急連絡先電話番号(迷子モード時のみ)飼い主様が明示的に設定した電話番号への1タップ発信ボタン
  • 保護留意メッセージ(迷子モード時のみ)「臆病」「噛み癖なし」「持病・アレルギー」等の飼い主からのメモ
開示されない秘匿情報(完全非公開)
  • ✕
    飼い主の自宅住所・氏名自宅の所在地や本名などは一切表示されません
  • ✕
    クレジットカード・決済情報決済データや有料プラン契約状況は完全に分離されています
  • ✕
    LINE内部ID・システム識別子LINEアカウント情報や内部IDが第三者に漏れることはありません
位置情報の取り扱い

発見者の同意に基づく安全な位置情報送信

無断での位置情報取得は一切行いません。発見者が明示的に送信を承認した場合にのみ、飼い主のLINEへGoogle Mapsリンクが送られます。

1ブラウザでの明示的な許可

発見者が「現在地を知らせる」をタップすると、スマートフォンの標準ダイアログで位置情報の利用許可が求められます。

2暗号化通信でサーバーへ送信

取得された緯度・経度情報はSSL/TLS暗号化通信によりAniLinkサーバーへ安全に送信され、アクセスログとして記録されます。

3飼い主のLINEへ即時通知

LINE公式アカウントのプッシュ通知経由でGoogle Mapsのリンクが飼い主様へ届き、タップひとつで地図アプリが起動します。

迷子保護・位置情報に関するご注意と免責事項

AniLinkおよび「デジタル迷子札」は、迷子になったペットの発見者と飼い主様の間における円滑な連絡および位置情報共有を支援するプラットフォームです。本機能はペットの発見、保護、捜索隊の派遣、捕獲、または安全を保証するものではありません。

ペットの逸走を発見した際は、本機能の迷子モード有効化とともに、最寄りの警察署、保健所、動物愛護センターへの速やかな届出を行ってください。

FAQ

よくあるご質問

デジタル迷子札・首輪QRに関してよくいただくご質問をまとめました。

Q. 発見者は特別なアプリをダウンロードする必要がありますか?

いいえ、一切不要です。iPhoneやAndroid標準のカメラアプリで首輪のQRコードを読み取るだけで、一般的なWebブラウザ上に保護案内ページが開きます。

Q. QRコードを印刷して首輪にどうやってつければよいですか?

市販のペット用迷子札カプセル(防水チューブ)、キーホルダー型チャーム、またはラミネートしたタグにQRコードを入れて首輪やハーネスに装着してご利用いただけます。

Q. 普段の散歩中に知らない人に電話番号が見えてしまうことはありませんか?

ありません。通常時は電話番号やメッセージは非表示になっており、飼い主様がLINEから「迷子モード」をONにした時だけ緊急連絡先が表示される安全設計です。

Q. 「24時間救急共有QR」とは何が違うのですか?

「救急共有QR」は夜間救急の動物病院受診時にワクチン証明書や既往歴を24時間限定で獣医師へ共有する機能です。「デジタル迷子札」は首輪に常時装着し、逸走時の発見者連絡と位置情報通知に特化した機能です。

愛犬・愛猫の迷子対策を、今すぐLINEから。

AniLinkなら、デジタル診察券、ワクチン管理、体重記録、そしてデジタル迷子札まで、すべてLINEひとつで今すぐご利用いただけます。

基本機能はずっと無料(0円)。プレミアムパスへのアップグレードはあとからいつでも可能です。